[https://twitter.com/rococorococo/status/559191835844046849:embed#野菜のカレーとバターチキンカレー。

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小さな写真展のご案内

お暑うございます。
どうもしばらくです。

直前のご案内で恐縮です。
明日から東横線学芸大学駅近くの「平均律」という喫茶店でポラロイドで撮ったカナリア諸島の写真を展示します。
といってもポラ原寸で2、3点ずつを14、15フレームです。

http://www.heikinritsu-cafe.com/news.html

月曜休み。
週末には在廊するつもりです。

文芸漫談観た

いとうせいこう奥泉光の文芸漫談シーズン3、三島由紀夫の回観た。
奥泉の小説「モーダルな事象」を読んているところなのであり、「グランド・ミステリー」では、その緻密でスキのない筆致にほれぼれとさせられただけに、人物にとても興味をそそられたわけである。
なんとコミカルな方。
小説だけでなく、人物のファンになった。世界観はたぶん相容れまいが、時間と空間がマッチすればぜひお近づきになりたいものだ。
Twitterと電子日記使い分けむずかしく、久しぶり。

ワイルド・ソウル読了

akrh2010-03-16

垣根涼介『ワイルド・ソウル』下巻読了。
幻冬舎文庫で読んだが、09年に新潮文庫に移っている。何があったのか。売れっ子である垣根涼介の、重賞作品が売れないはずがない。版を重ねているものが版元を移るのだから、何があったのか。
それはともかく、楽しく読めました。いろいろなエピソードにも深入りすることなく、それが船戸与一なら空恐ろしい展開になっていたかもしれないシーンも、さらりとスキップするような筆致。
アマゾンが舞台、それだけで食いついて、怪しい中年読書会の主宰者から借りて読んだのだが、それだけに食い足りない。
奥泉光『モーダルな事象』読み始め。同じ作者の『グランド・ミステリー』以来だが、何とも軽い。深いバックボーンを確信するに十分な筆致だが、軽い。そこがそこはかとなく楽しい。
Twitterでつぶやきすぎて、ブログなんて書いていられないというのだろうか。自分よ。

天体戦士サンレッドの件

akrh2010-03-06

地元のアラフォーに天体戦士サンレッドが人気なのであって、YouTubeのリンク送られてくる。
ヒーローvs怪人ものなのだが、まったくのギャグなのであって、ワル者のアジトが宿河原から3つめの駅の溝の口からの徒歩圏にあるらしい。
たとえばセリフに曰く、
「ヴァンプ将軍は?」
「いま武器商人との打ち合わせで遊園のシャロアール行ってんすよ」
「あの98円ショップの上の?」
「はい」
というような会話が毎度交わされる。
向ケ丘遊園駅近くの「シャノアール」は確かに「99ショップ」の上にあり、その辺の細かすぎるディテールが地元民をして熱狂させているというのである。
さらに人気の秘密は、粗野なヒーローに対するワル者たちの根も葉もない礼儀正しさや折り目正しさ、そして人間的な正しさにある、と思うがどうか。
www.youtube.com/watch?v=bmnRcLpx5u4